歯を綺麗に見せて食生活も改善できる市ヶ谷歯科医院

歯並歯並びや噛み合わせの悪さを放置していると、さまざまな身体的・精神的障害が生まれてしまいます。見た目の美しさが損なわれることはもちろんですが、虫歯や口臭の原因となったり、発音しにくくなったり、肩こりや頭痛、視力減退などを引き起こすこともあります。コンプレックスを抱えるなど精神的な影響も深刻です。思春期にそうしたコンプレックスを抱えてしまうと、考え方も内向きになってしまいます。歯の異常に気付いたら、すぐにでも矯正を開始する必要があります。


矯正の期間は、長い時間がかかります。装置をつけて、歯をあごの骨の中で少しずつ動かし、悪い歯並びを治すのですから、すぐに治療は完了しません。そこが、顎の骨を切ってすぐに治療が完了するような、外科的療法とは違う点です。治療期間は症状によっては2~3年かかります。歯が正常な状態に戻った後も、元の状態に戻るのを防ぐために保定装置をつけないといけないこともあります。それも、時間をかけて新しい状態に「慣らして」行かないといけません。さらに1~2年はかかります。

矯正は長い期間がかかるものですが、だからと言って諦めてしまうのは、その後の人生を考えるともったいないことです。咬み合わせの悪さにより、食べやすいものだけを食べるようになり、偏食となる人は多いです。偏った食生活をしていると、深刻な病気を引き起こしてしまいます。その治療に、矯正治療よりもさらに長い期間がかかるかもしれません。それくらいなら、今のうちに治療しておいた方が賢明です。